全ては何故を解決するために

育児、ライフスタイル、旅行、日々感じることをちょっとずつ書いていきます。

【体験記録】Lufthansa:荷物遅滞到着(baggage delay)の対応状況

羽田空港から全日空ミュンヘンへ乗り継ぎ、ミュンヘンからウィーンに向かったときの話です。荷物が5日遅れてホテルへ到着したことがありました。
6泊8日の旅程だったので残り3日間の荷物がようやく届いたという感じでした。
 

旅行時の旅人達のスペック

家族構成 30代男性1名、30代女性1名、幼児1名
 

なぜ荷物の遅延が起きるのか?

海外の旅行先で起きる荷物の遅延はトランジットが発生するフライトで発生することが多いようです。その主な理由として、以下の4つが挙げられます。また、下にいけばいくほど見つかるまでの時間がかかります。

1.係員の方がトランジット時にのせ忘れる。(多くの場合、1,2日で発見される)

2.間違えて異なる行き先のフライトに荷物が乗ってしまう。(2-4日程度 ※今のシステムでは起きにくそうです)

3.シールが剥がれてしまって、行き先がわからないまま放置される。(4日以上)

※今回のケースがこれです!!

4.遅延ではなく、紛失。

※今回の対応を受けて紛失のパターンは以下の2つにおさまると感じました。
a)誰かが意図的に持って行った場合
b)自分のスーツケースがユニーク(シールが貼ってある、キーホルダーがあるなど)でない場合
 
 

荷物遅滞が起きた時にやらなければならないこと

1.旅行会社の遅延対応カウンターへ向かい荷物の紛失届けを出す。

これをやっておかないと荷物が見つかる率が大きく落ちます。カウンターは手荷物受取台の近くに必ずあるのでいきましょう。

2.補償(compensate)について交渉をしておく。

航空会社によっては一定の金額、歯ブラシなどの必要最小限のアメニティを持っていることがあります。事前に交渉しておくといいようです。
※ちなみに私はその実態を知らずに一切交渉をせず後で後悔しました。

3.継続して航空会社へ連絡をとること。

意外とこれは重要なようです。私は紛失してから継続して問い合わせを取り続けました。その一部始終は別途ブログに起こす予定です。
 

今回学んだこと

1.機内持ち込みは大切
ロストバッゲージのことを検索すると最低2,3日分の衣服は持ち込みましょうと記載されていますが、その通りでした。
男性1名分の4日分の衣服、幼児の3日分の衣服は持ち込んでいたので、うまく洗いながら使用することができました。
※女性一名分は追加で少々購入しました。
 
2.荷物紛失と荷物遅延は違う
buggage lost!!と交渉してしまうと、色々とややこしくなります。
We can not find buggageであることを伝え、buggageを探してもらうことに注力しましょう。
 
3.スーツケースはユニークにしておくこと
私たちの場合手荷物発見の決め手はスーツケースに貼ってあったシールでした。
必ずスーツケースはuniqueにしましょう!!
特徴的なバッグでない場合は似たようなスーツケースに埋もれ、なかなか見つからず、さらに時間が過ぎることもあるようです。